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続・習慣ポテトサイダー

映画・漫画・テレビ・書籍の鑑賞記録を淡々と。

2度観たら2度美味しい『この世界の片隅に』ほか4月18日〜5月7日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

皆さん今回のG.W、いかがお過ごしだったでしょうか?

楽しく過ごした方、お仕事されてた方、様々だと思います。かく言う僕は5日間引きこもり。何をするともせず、ただただ家にこもりamazonビデオとNetflixを眺めていました。

そんな事はどうでも良いので、鑑賞記録さっさといきます。

映画

 『この世界の片隅に



 シネ・リーブル池袋にて鑑賞。半年ぶり2回目です。前回は終戦後シーンから涙腺が決壊し、エンドロールでさえも泣いてしまう始末だったのですが、今回は冒頭で泣く。すずさんに会えた喜びと、前回のラストを思い出しての泣きでした。その後は、冷静に鑑賞。ストーリーは分かっているので一歩離れた視点で観ることができました。映像の美しさや、登場人物達の心の機微など初回では気付かなかった点も分かり2回目も大満足。

また何度も言われていますが、主人公すずを演じるのんさんの「この人しかいない」感に改めて納得。この女優さんは憑依型とかではなく、作品との運命的な出会いに恵まれた人なのかなと思います。上手く説明ができませんが、「なりきる」ではなく「元々そうだった」役を演じる女優さんだなと。今後も活躍が楽しみです。

ロングラン上映が続く同作ですが、今後もどこかしらの片隅で常に上映が続いて欲しいと思います。漫画もおすすめです。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

 



ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅



世界的人気を誇る大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 : 作品情報 - 映画.com

 amazonビデオにて鑑賞。魔法冒険モノで楽しめました。ハリポタもそうですが、この作者の良いところは世界観の徹底。魔法界のルール、生活を事細かに設定している点です。人間界とは違うルールやしきたりを描くことでより現実感が増してきます。映像技術が発展し小説との表現に差異がなくなった今、よりSFファンタジーものは進化していくのではないでしょうか。



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー



amazonビデオにて鑑賞。こちらも2度目。前回は呑みながらのため記憶がほぼ皆無でして。ラストに至ってはほぼ覚えておらず。「なんかつまんなかったなー」の印象でしたが。。シラフで観たら「良いじゃないか!」でした。負け犬達のワンス・アゲインものですが、そこまで負けてないかなと。今まで私利私欲で動いていた人間が、人類を救う決断をすることで強い力を持つ所はシビレました。パート2が来週公開で楽しみです。



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』



amazonビデオにて鑑賞。スターウォーズシリーズのスピンオフもの。そこまでスターウォーズ好きではないのですが、楽しめました。宇宙での戦闘シーン(特にドッグファイト)はルーカスを尊重しつつも現代版に進化させている点など、知ってるお父さんにも知らない子供にも楽しめる作品でした。いくらでもスピンオフが作れそうな同作品。ディズニー怖い(いい意味で)と思います。



ビッグ・リボウスキ



Netflixにて鑑賞。1998年の公開当時。確かパルコだったと思うのですが、オサレ映画としてCM等でガンガン推してた記憶があります。当時トレスポとかバッファロー66とかファッション&ミュージック系単館シネマを推してた時期で。この作品もそういう感じでフィーチャーされたのですが、結局観てませんでした。観た感想は「パルコじゃねーじゃん」でしたが、面白い作品でした。当時の推し方が間違ってたなと。内容は地元の無職おじさんたちの一騒動なので。オサレ派閥より童貞派閥にウケる作品でした。例えが合ってないかもですが、ロサンゼルス版木更津キャッツアイ。登場人物のダメっぷりは最高で将来ああなりたいと憧れる作品です。



『 SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』



amazonビデオにて鑑賞。またまたこちらも2回目です。現在テレ東にて放送中の深夜ドラマ『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』の元となる映画作品の第三弾です。『SRサイタマのラッパー』シリーズはホントに大好きな作品で1~3までどれもファンです。夢を追うことの理想と現実。悲しさと素晴らしさを描いた良作です。ラップ好きならずとも観て損はない作品です。

第01話

第01話

 



ベルセルク 黄金時代篇 Ⅰ~Ⅲ』



Netflixにて鑑賞。もう何回観るんだよ(読むんだよ)!自分へのツッコミです。数年前に映画化された大ヒット漫画のアニメ映画版です。描かれているのは第一次ベルセルクブームを巻き起こした黄金時代編。世界覇者を目指すグリフィスと命を削ることでしか自己を見いだせない主人公ガッツの出会いと決別までを描いた作品。

トーリーは言わずもがななのですが、この作品を読むたびに思うのはグリフィスとガッツの関係性。友情と片付けれはそれまでですが、恋人。親子。リア充と非リア。読むたびに二人の関係性が何なのか考えされられます。今回観て思ったのが、中小企業の社長とその右腕。会社がこれからって時に右腕が「俺、自分でやること見つけたいんで」と告げて退社。それを知った社長が起こした行動とは!?

いろいろ面倒臭くなります。この社長の悪いところは嫌なことがあるとセックスに逃げる癖があり、最後はトンデモないことになります。英雄色を好むとは言いますが、自重も必要かと。しかし、この後の展開をみると社長もなかなかの手腕を見せます。もう、右腕が届かない世界になるわけですが。現在も続く同作品、最終的にはこの二人がどう対峙するのかが気になります。



お笑い

東京03『第18回東京03単独公演「明日の風に吹かれないで」』



amazonビデオにて鑑賞。力尽きたので記録まで。良かったです。