読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続・習慣ポテトサイダー

映画・漫画・テレビ・書籍の鑑賞記録を淡々と。

amazon Fire TV Stickでアニメ三昧『幼女戦記』ほか4月3日〜17日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

気がついたら桜は散っていて、気がついたら半年経っていて、気がついたら3年経っていて。なんてことになり兼ねない。もうなっているかもしれない今日この頃です。

4月8日、注文したアマゾンのfire stick TVが届きTVにブスリ。amazonプライムビデオはもちろん、Netflixやhulu、GYAOなどなど有料・無料動画コンテンツも見ることができてまあ便利です。AbemaTVも視聴できるのですが、番組数も多く今後チェックしようかと。格闘チャンネルがあることもポイントの一つで、過去の新日の試合も放送しているで良い感じです。

購入の理由はこれまで5年間以上使い古したPS3で観ていたのですが、ファン音が凄まじく辟易していたところでして(ファンを掃除したらなんとかなりそうですが)。fire stick TVのおかげで騒音なく動画を楽しむことができます。

そんなこんなで2週間が経ってしまいブログを1週明けてしまいました。ここらで気合を入れ直して次週も続けます。

というわけで鑑賞記録です。

 

アニメ

幼女戦記

シカゴリアリストエリートサラリーマンだった主人公。ある日、自分がリストラを勧告した社員の逆恨みによってホームから突き落とされ死亡(※明確にこの社員の犯行と分かるのはアニメ版のみ)するも、創造を自称する「存在X」から悔悛を強要され、異世界へと転生させられてしまう。

そこは、小銃魔導宝珠を友とする魔導兵が陸で軍の最精鋭として戦う、魔法と硝煙漂う世界だった。

幼女戦記とは (ヨウジョセンキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

萌え要素は見た目だけのダークヒーローもの。主人公が幼女ではなくても楽しめるのではないかと。幼女と付けただけに、幼女嫌いの人を遠ざけている感さえあります。僕もちょっと初めは観るのに躊躇しました。見始めると面白い、戦況をシビアに分析しピンチを切り抜けるところ、皮肉屋で軍の縦社会に疑問を抱きつつもそつなくこなしていくあたりは、『皇国の守護者』の主人公に似ている面もあります。アニメでは続編がありそうな予感。てか絶対あると思うのですが、楽しみです。次回は復讐の連鎖がテーマになるのでしょうか。

netflixで配信中です。

龍の歯医者

彼の国には龍が棲んでいる──神話によれば、古の人々との契約により、龍は人を助け、人は龍を助けるという舞台は “龍の国”。主人公は、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米・歯医者の野ノ子。隣国との戦争が激化する中、ある日彼女は、龍の歯の上で気絶した敵国の少年兵を見つける。少年の名はベル。大きな災いの前に龍が起こすと言われる不思議な現象で、巨大な歯の中から生き返ったものだった。

龍の歯医者をAmazonビデオ-プライム・ビデオで

 

タイトルだけで「なんじゃ!」と気になる作品です。こちらも戦争下で繰り広げらる冒険もの。運命を受け入れた少女と受け入れられない少年が力を合わせて困難に立ち向かう。今まで見たことのない、虫歯との戦い。歯医者仲間たちのキャラクターも魅力的で映像・ストーリー共に楽しい作品です。映画作品でも良かったかなーと個人的には思います。

アマゾンプライムで配信中です。

龍の歯医者をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


龍の歯医者 告知スポット

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第四部

こちらはNetflixで鑑賞。まあ、これのせいで土日を潰したのですが、、。みなさんご存知の名作漫画のアニメ化第4弾です。1部からチラチラと観ていたのですが、全く観なくなってしまっていて。リアルタイムで第三部までは思い出せるのですが、第四部はうろ覚え。Netflixでの配信スタートを気に見始めました、、、がこれがよくない。なんだグレートに面白いじゃあないか。といった感じで観終わったのは日曜深夜3時。結局最後まで観てしまいました。

Netflixで配信中です。

https://www.netflix.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが由来と今更ながら知りました。『駆け込み女と駆け出し男』ほか3月27日〜4月2日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

平日電車の混み具合が気になります。おそらく新入社員の方々や4月からの転職の方々のせいなのでしょうか。しかし数ヶ月先になると元に戻るのが通例。今年はなるべく混み具合が続いて欲しいものです。

4月に入社・転職。のすぐ一ヶ月後にゴールデンウィーク、やっと慣れてきたころに大型連休って新卒の方々には以外ときついのでは。やっと慣れてきた頃に5連休とか。一気に学生気分にタイムスリップ。だりー、行きたくないよー病にかかる人も多いかと。現にそういう人も見てきているし。社会人の第一関門は意外と大型連休なのかもしれません。

新入社員の方頑張ってください!

ってことでボンクラ中年の鑑賞記録です。サクッといきます。

映画

『ボンド・ストリート』

ケニア共和国、ナイロビで暮らす4人のストリートチルドレンの生活を追ったドキュメンタリー。問題となっているのが子供達に蔓延している、接着剤の吸引。シンナーと同じく有機溶剤の吸入でラリった子供達がほとんど。それを起因とするHIVの感染等、行き場のない子供達の現状を写します。接着剤メーカーや、政府にも取材を行いますが、現状の解決策は特にないまま。接着剤吸引問題の撲滅に励む人物や団体もこの作品にはいませんでした。この子達はこのまま救済もされず、見えないものとして葬られる予感も。改善の希望も持つことができず、この先どうなって行くのか。不安になりつつも数日後には僕自身もこの子供達も忘れていることでしょう。いつかこれらが仇となり、己に返ってくるのでしょうか。

『駆け込み男と駆け出し女』

舞台は江戸時代の鎌倉。幕府公認の駆込み寺・東慶寺には離縁を求める女たちがやってくるが、寺に駆け込む前に、御用宿・柏屋で聞き取り調査が行われる。柏屋の居候で戯作者に憧れる駆出しの医者でもある信次郎は、柏屋の主・源兵衛とともに、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けすることに。

駆込み女と駆出し男 : 作品情報 - 映画.com

今更ながら駆け込み寺の由来を知りました。。。勉強になりました。DV系、浮気系亭主と別れたいでも江戸時代だから色々厳しくて、、ってことでお寺に駆け込む女達と駆け込み寺に居候する口達者な主人公の2年間を描いた作品。僕の時代劇っていうのは戦国時代や侍チャンバラ系だったのですが、この作品は時代劇生活ものというか。江戸時代の生活様式や風俗等も描かれていて新鮮でした。『この世界の片隅に』では、戦時中の日常生活が現代とも地続きになっている点が共感、感動を誘う要素の一つになっていました。この作品も江戸時代の人々と現代人の僕たちとも共感する点が多々描かれ、感動できる一作でした。

話のテンポもよく、2時間オーバーと思わせない展開。主人公の大泉洋の魅力も素晴らしく、こういう時代劇ならみたいなーと。これから流行る時代劇は仕事人や鬼平等のチャンバラ、捕物系ではなくて庶民話や日常系なのかなと。江戸の風俗にも興味をそそられる作品です。

 

 

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男

 

  

変態おじいちゃんと生死を賭けたかくれんぼ『ドント・ブリーズ』ほか3月20日〜3月26日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

寒い。寒すぎる。いつになったら暖かくなるのでしょうか。故郷の北国をはなれウン十年。こんなに寒さが続く冬は初めてです。単に老いただけかもしれませんが。

悴む指を舐めつつキーを打つ。先週の鑑賞記録です。

映画

ドント・ブリーズ

デトロイト。養育放棄の両親から離れ、妹を連れて街を出ることを夢見る少女ロッキー。必要な逃走資金を得るため、ボーイフレンドのマニーと友人のアレックスと共に、地下室に大金を隠し持っているらしい全盲の老人の家に強盗に入る。しかし、老人はどんな音をも聞き逃さない聴覚を持つ上に、腕力があり、人殺しも厭わない危険な男だった!真っ暗にされた家の中でロッキーたちはどんどん追い詰められ…。

チネチッタ | 作品案内 | ドント・ブリーズ

 とにかくお爺ちゃんが強い!スリル系ホラー。ホラー要素は強くないものの「見つかったら死ぬ!」感が異常に味わえる怖オモ娯楽作品。レンタルでも良いですが、映画館で観たかった作品です。

かくれんぼホラーの代表作は『プレデター』ですが、SFなので現実味はありません(だけど怖い!)。ですが、今回の作品は、それなりに聴覚も腕力鍛えていたら、あんなお爺ちゃんいるかも(多分いない!)。。。と多少現実味があるだけに余計恐怖を感じられる内容になっています。

強盗する方が悪いのですが、それ以上にお爺ちゃんが。。。どっちを応援したくなるのか分からなくなる一本です。ラストの後味の悪さも良く、久々に面白いホラー作品に出会いました。同作とは全く関係ないですが、題名が似ており、しかも大好きな作品をひとつご紹介します。 

 

 

仁義なき戦い

「広島死闘編」「代理戦争」「頂上作戦」

言わずと知れたヤクザ映画の金字塔。Netflixで軽い気持ちで観たのですが、スルスルスル〜っと3本連続で鑑賞。「暇だなー」と言われたらそれまでなのですが、思わず一気に観てしまう魅力が満載です。内容もさることながら、時間は全て1時間40分ほど。飽きも来ません。あっという間に見終えてしまいます。

この映画の魅力は菅原文太をはじめとする男の魅力満載の俳優達の演技と迫力ある広島弁。数々の名セリフを生み、男なら観れば憧れること間違いなしです。

「広島死闘編」が一番のお気に入り。梶芽衣子綺麗だし、北大路欣也カッコよすぎだし、千葉真一暴れすぎだしで何度も観ました。「代理戦争」「頂上作戦」は2度くらいですが、改めて観るとサラリーマンものだなーと。裏切りや派閥争いが激しい組織の中でいかに自分の位置を確保し上手く渡っていくか。渡世とはよく言ったものでヤクザ稼業も楽じゃないなと思う訳です。

食わず嫌いの方にはぜひサラリーマンものとして観るのがオススメです。

それにしても、同作品に出ている俳優さん達はほぼ亡くなっているんですよね。。。寂しいです。 大好きな梶芽衣子作品もひとつご紹介。

 

仁義なき戦い 代理戦争
 

 

仁義なき戦い 頂上作戦
 

 

修羅雪姫 [DVD]

修羅雪姫 [DVD]

 

 

漫画

ディザインズ 第2巻

世界観が楽しい作品。こちらは戦闘系フレンズ?

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

 

東京喰種 トーキョーグール:re 第10巻

そろそろ佳境に入って来ました。

 ちひろさん 第6巻

こんな素敵な主人公を描ける作者もまた素晴らしいと思います。映画化して欲しいけど、ちひろさんを表現するのは難しいだろうなー。

ちひろさん 6 (A.L.C. DX)

ちひろさん 6 (A.L.C. DX)

 

 めしにしましょう

実践したくなる。低温調理に憧れる。

 テレビ

山田孝之のカンヌ映画祭 

最終回が一番良かった気がする。3Dが気になります。

山田孝之のカンヌ映画祭 Blu-ray BOX

山田孝之のカンヌ映画祭 Blu-ray BOX

 

 浦沢直樹の漫勉

今シーズンは「じっくり描く」がテーマなのかな。今回のながやす巧先生はまさにそれ。「じっくり」だけでなく、「完璧に」「正確に」常に完璧を追求する方。その根底にあるものは、「漫画が好き」「描くことが一番の幸せ」。改めて漫画家は凄い、と思った回でした。 

 

何なんだこれは。。『哭声/コクソン』ほか3月13日〜3月19日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

だらりんと過ごしていたら、あっという間に過ぎていった三連休。有意義な休みとはどのようにとったら良いのか未だにわかりません。勉強したり、サイト作ったり自分のために使う人に憧れます。次の連休は多分ゴールデンウィーク。無駄に過ごしそうで怖いです。皆さんはどんな休日を過ごしたでしょうか?

というわけで先週の鑑賞記録です。

映画

『哭声/コクソン』

 「チェイサー」「哀しき獣」のナ・ホンジン監督によるサスペンススリラー。平和なある村にやってきた、得体の知れないよそ者の男。男が何の目的でこの村に来たのかは誰も知らない。村じゅうに男に関する噂が広がる中、村人が自身の家族を虐殺する事件が多発する。

哭声 コクソン : 作品情報 - 映画.com

 もう、あらすじの4行だけで「これは!」と期待せずにはいられません。前作、前々作と非常に面白かった作品なので今回は必ず劇場で見てやろうと。かなり期待値を上げて臨みました。

いきなり感想を言うと、僕にはあまり、、、な作品でした。考察ブログもいくつか読みましたがそこまで感じることはできなかったです。鑑賞力が足りないことは認めますが、好きではないなと。ある解説では「観る人にとって如何様にも受け取れる作品」と評していたけど、ストーリーやテーマに対して、一本筋を立ててほしかったなと。分かりにくい点が多々あって難解でした。

今作で注目を集めた國村隼はもちろん、主役のクァク・ドウォン、祈祷師役のファン・ジョンミン等々出演者の演技は素晴らしいです。久々に韓国映画を劇場で見ましたが、日本人にはない危険な迫力があります。それだけに。。。もうって感じです。

来週「アシュラ」または「お嬢さん」を観に行ってこのモヤモヤを払拭しようかなと考え中です。

テレビ

山田孝之のカンヌ映画祭 

そろそろ佳境。どうなるの山下監督! 

第08話

第08話

 

バイプレイヤーズ 

夏川結衣さん良かったです。

 

 

ゴズリングに萌える。。少しネタバレ「ラ・ラ・ランド」ほか3月6日〜3月12日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

やっと暖かくなり出不精の僕でも外出しやすい季節になってきました。しかし夜はまだ寒い、暖房ガンガンで過ごしてます。酔ってそのまま寝てしまい、異様な暑さに目覚めることも。一人暮らしの方は暖房の付けっぱなしにお気をつけ。

というわけで先週の映画とか漫画とかの鑑賞記録です。

映画

「ラ・ラ・ランド」


「ラ・ラ・ランド」本予告

夢追い人が集うロサンゼルスが舞台。女優、ジャズピアニストを目指し奔走する二人の男女が出会い、恋に落ちた一年の物語。監督は「セッション」で話題を集めたダミアン・チャゼル。

アカデミー賞6部門受賞で否が応でも期待度が高まりますが、「ハードル上げすぎない」×2と念じながらいざ鑑賞。感想としては大好き!まではいかないものの、楽しめました。特にライアン・ゴズリングがやっぱり(ドライヴからのファン)良くて、エマ・ストーンよりゴズリングに萌えた2時間でした。見所をいくつかご紹介。

※ここから多少ネタバレありますので読まれる方はご注意ください。

冒頭の高速道路ミュージカルシーンはスクリーンで観るべき

 「これはミュージカル映画ですよ〜」宣言よろしく、主人公2人が出会う高速道路でいきなり派手なミュージカルシーンで幕が開きます。詳しくは筆力もないので割愛しますが、映画ならではというか、舞台と人数を活かした壮大なダンスが繰り広げられます。60インチTVならそれなりに。かもしれませんが、スクリーンで観るべきだなと。ミュージカル食わず嫌いの僕でもちょっと興奮しました。

ゴズリングのやりすぎないダンスが良い

ミュージカル映画なので心の機微や要所で必ずダンスが入ります。中盤からは主人公2人のダンスが主に。そこで素晴らしかったのが、2人のやりすぎないダンスの上手さ。もう、キレッキレで踊られたら食わず嫌いの僕はちょっと観てて恥ずかしい。。となってたかも。ですがキレすぎず、ダレすぎずのいい塩梅(じゃあ上手くないじゃんというわけじゃないです)でした。

ミュージカルパート前後に違和感もなく、自然と入る辺りも上手いなと。特にゴズリングのダンスはこなれ感もあり、カッコイイ。エマストーンよりもゴズリングばかりに目が行きました。

ゴズリングの優しさ、、そしてエマよ、、、

中盤以降「まあまあ、ここまでは大体予想してたけど、この後どうなんだろ。ちょっと飽きてきたかも」と思っていたところで話が色々と動き出します。お決まりと言えばそうなんですが、2人の夢の進み具合に差が出始めます。喧嘩も増えます。すれ違いも出始めます。この状況で大体嫌気が差始めるのが日本のドラマだと男の方ですが、この作品では男のゴズリングがもう、、優しい。優しすぎる。なんで優しいのかを解説するとマジでネタバレになるのでこの辺りは元気だったら、一ヶ月後とかに書きたいです。

そしていきなりですがラスト。まさか泣いてしまうとは。。。JK・シモンズの笑顔で吹いたのが最後。あとは涙がポロポロと。。目の奥がちょっと悲しそうなゴズリングを観ると、なおさら涙腺がゆるくなりました。こういうラストなのかー。賛否ある終わり方だなと。まあでも総合的には好きな映画でした。

ざっと書いて思い出してみましたが、この監督さんはあまり女性の気持ちを描かない、もしくは描くのが下手なのかなと。エマ・ストーンに魅力が感じられなかったのもそのせいかもしれません。なんかステレオタイプだったので。

とにかく、映画館(なるべく大きなスクリーンで!)で観るべき作品であることには違いありません。

漫画

BLUE GIANT』(ブルージャイアント)最終第10巻

BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)

 

 なんでそんなことするの〜!石塚先生!とコインランドリーで叫びました(心の中で)。でも最終的に良い話だったので納得するしかありません。。。でも酷いことするな〜。今回も読んでて音が聞こえてきた。泣けます。ほんと凄い作品です。

BLUE GIANT SUPREME』第1巻

BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)
 

 前述の続編。ここからがいよいよ本編。楽しみです。

テレビ・動画 

山田孝之のカンヌ映画祭
第01話

第01話

 

先が見えない。。だから良いのか。

バイプレイヤーズ 

おじさん達の学園祭もそろそろ終盤!

有田と週刊プロレスと 

 今回のゲストは水道橋博士です。

 

 

和製ズートピア?肉食・草食動物が共存する学園漫画「BEASTARS」ほか2月27日〜3月5日映画・漫画・テレビ鑑賞記録

週末にかけて仕事が立て込み、土曜日も出勤。CMでも話題のセールなので仕様がないのですが、先週は映画を見ることができませんでした。悲しい。

今週土曜はワラライフならぬ『ラ・ラ・ランド』を鑑賞予定。なるべく前情報を入れず、CMにも目を背け(不覚にもJ・K・シモンズが超笑顔で腕を広げる姿を見てしまい吹き出しましたが)楽しみにしています。

というわけで、今週は映画感想はありません。漫画とテレビ、あと雑記です。

漫画

BEASTARS 第1巻

週間少年チャンピオンで連載中の作品。刃牙や弱ペダ、ドカベン等人気作品とは違うジャンル。どちらかというと月刊青年誌向け(アフタヌーンとか)の匂いがする作品です。

舞台は肉食動物と草食動物が共存する高校が舞台。主人公のレゴシは狼ですが、いたって温厚。むしろ気弱で周りとの協調性を重視するタイプ。しかし、時折自分の中に眠る肉食動物としての本能に悩まされます。

物語の冒頭は、学園生徒のアルパカが、何者かに殺されてしまう事から始まります。この事件は今まで平和を保ってきた学園を揺るがすだけでなく、皆が心に潜めていた埋めることのできない草食・肉食互いの不信感があらわになるきっかけとなります。

レゴシも例外ではなく、アルパカを襲った肉食であろう犯人(まだ肉食とは断定されていません)の本能を理解できると思いつつそんな自分を否定し、悩む。内に眠る肉食の本能を自分はコントロールできるのか。そんなレゴシにある出来事が。。。気になる展開で1巻は終わります。

ほのぼのとした学園生活の裏にあるサスペンスと草食・肉食間の見えない壁。2巻が非常に楽しみです。昨年大ヒットした映画「ズートピア」はアメリカ社会を動物に例えた傑作でした。人種や差別の問題を動物世界を通して見せることで、子供はもちろん実は大人に一番響いた作品でした。

BEASTARSは読者層である中高生・若年層の葛藤や悩みをレゴシ達をとおして描いていくのか。思春期系の悩み等々。しかし、表立ったテーマはまだ見えず、言いたいことはそれだけでもなさそうで、後半は深いところにいくのかなとも。今後の展開が気になります。

バトルものやスポーツではないジャンルのため人気がそれほど上がらない感じもします。いきなり打ち切り。というケースもあるかなと。少年誌向けではないけれど、何か魅力がある作品なので続いてくれたらいいなと思います。

 

追記:3月7日に書いた記事ですが誤字脱字がひどくかなり修正しました。。。酔いながら書くのは下書きまで。昨日読んでくださった方々申し訳ありませんでした。。。

お詫びにトンデモ世紀末動物漫画を紹介します。

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

ズートピア (字幕版)

ズートピア (字幕版)

 

 

 テレビ

山田孝之のカンヌ映画祭

ここに来て加速度アップ。長澤まさみ投入。愛菜ちゃんの様子にも変化が。。最終回が気になります。 

第08話

第08話

 

 

バイプレイヤーズ

大杉漣の真の目的とは!?

 

有田と週刊プロレス

プロレスモノマネ番組としても最高です。

 

 

やっぱり戦争良くない。人が狂う。実録ベトナム戦争映画『カジュアリティーズ』ほか、2月20〜26日映画・テレビ・漫画・書籍鑑賞記録

映画

カジュアリティーズ

ベトナム戦時中に起きた、アメリカの部隊の戦争犯罪を描いた実録映画。監督ブライアン・デ・パルマ作品。主演はマイケル・J・フォックス、同じ部隊の軍曹にショーン・ペンが演じています。

終わりの見えないベトナム戦争の中で主人公エリクソンが人道を超えた犯罪を目の当たりにする。深い傷を負ったまま帰還兵となったエリクソンは、バスに乗車中、一人のベトナム人女性を目撃する。彼は忌まわしき戦中の過去をフラッシュバックする、、

有名な作品なので観ている方も多い思うのですが、僕は全く知りませんでした、、、先日、映画評論家の町山智浩さんが配信している有料音声コンテンツ『映画その他ムダ話』の中のデパルマ特集で同作品を知りました。

戦火という極限状態のなかで人は何を考え、どんな行動をするのか。そして自制心をどこまで保つことができるのか。仲間を次々と失い、死の恐怖に怯える日々。その中で唯一の娯楽を制限されやり場のない日々を過ごす。ストレスが最大になった時、あなたはどちら側にいるだろうか。。

主人公よりも見る側に近い存在は、ジョン・レグザイモ演じるディアズ上等兵。断れない人間の罪も描かれています。

しかし、ショーン・ペンが若い。初々しくて可愛い。役は極悪だけど。。でも自分がやってることも分かってそうなんだよな。。そこがこの映画の悲しいところです。

そのほかのオススメ戦争映画もご紹介。

 

リダクテッド 真実の価値 [DVD]

リダクテッド 真実の価値 [DVD]

 

  

 

 

 

テレビ 

山田孝之のカンヌ映画祭

うーん、ちょっと面白く無くなってきました。

バイプレイヤーズ

大杉漣だけがコメディってる感じがします。

有田と週刊プロレス

小川・橋本が起こした未解決1・4事件の後半戦。